大切な人が癌になってしまったら? ステージ4の胃がんと共にいよいよ退院。

  • 2019.08.29 Thursday
  • 16:01

店長のメグミです。

 

2018年8月 私の最愛の夫は胃がんでこの世を去りました。

病気と向きあって生きて行く為の手助けになればと思い、私の体験談をお話します。

 

 ●一番最初「大切な人が癌になってしまったら? 廚呂海舛蕕ら

 

前回は手術後の食事のお話でしたが、

 

 ●前回「大切な人が癌になってしまったら?А廚呂海舛蕕ら

 

今回は、いよいよ退院のお話です。

 

これまで、医師、栄養士、リハビリの先生の指導のもと自宅療養の為の準備をしてきました。

 

でも自宅に帰ったら先生達は居ません。これからは家族だけです。

ちょっと不安だったのを覚えています。

 

その頃の夫は食べる事に苦しんでいたので、食欲のない夫には何が食べやすいのか何が食べれるのか

少しでも食事を楽しめたらと家族の話題は退院の日の食事の事。

 

「胃を切った人の食事」「ガンの消える食事」等の本を参考に

スープやいつでも食べれる一口サイズのゼリーやアイス、手作りパンなど色々な試作品を作ってみました。

こんな事毎日出来るのだろうか?ちゃんと食事から栄養を取れるのだろうか?

不安だらけで迎えた退院当日。

 

でも夫が退院の日に食べたいと望んだのは、なんと「モスバーガー」でした。

結局退院した、その足でモスバーガーへ直行しましたよ(;^_^A

 

そして1個と食べ終わると、「おかわり」と言ってもう1個ペロリと食べてしまいました。

 

今まで何だったのか?病院の食事が口に合わなかった?動かないから食欲が出なかった?

本人も食べられる事と、止まらない食欲にびっくりしていました。

 

退院当日に思った事は、想定外に食べられそうなので食事は何とかなりそう。

あとは体力が戻るかどうか?が問題だと。

 

食事への不安は、こんな感じであっけなく消えました。

 

体力と日常生活についてのお話は次回させて頂きますね。

 

 ●次回「大切な人が癌になってしまったら?」はこちらから

 

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